エジルにバルサ移籍の可能性が浮上…アーセナルとの契約延長拒否か

 

バルセロナ移籍の可能性を報じられたエジル [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルに、バルセロナ移籍の可能性が浮上している。スペイン紙『マルカ』が12日に報じた。

 同紙は、エジルの獲得を見据えるバルセロナが同選手の調査に着手していると報じた。同クラブは以前からエジルに高い評価を与えており、レアル・マドリード移籍前の2010年にも獲得の可能性があったと報じられている。ただ当時は、ジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)が、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(現バイエルン)の成長を見越して、エジルとの契約を断った模様だ。

 バルセロナから関心を持たれているエジルは、アーセナルとの契約を2018年6月30日まで残している。報道によると、アーセナル側はすでに2020年までの契約延長を提示しているが、エジルは応じていない。同選手は2013年にアーセナルへ移籍した際、同クラブが最大限の強化を行うことを熱望していたが、現状では満足できていないと報じられている。チャンピオンズリーグで躍進するのは難しいとの見解が、アーセナルとの契約延長に消極的な姿勢をとっている理由と伝えられた。

 エジルは2013年9月、レアル・マドリードからアーセナルに移籍。今シーズンはプレミアリーグ第25節終了時点で23試合出場3得点を記録している。


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