レアル、ベンフィカ期待の18歳MFに関心…違約金は100億円超か

 

ベンフィカでプレーするU-19ポルトガル代表のR・サンチェス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードが、ベンフィカに所属するU-19ポルトガル代表MFレナト・サンチェスの獲得に関心を示しているようだ。12日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 現在18歳のR・サンチェスは11歳の時からベンフィカのユースチームに所属している生え抜きの選手で、セントラルハーフだけでなく左サイドハーフとしてもプレーすることができる。ベンフィカは同選手と2021年まで契約を結んでおり、違約金を2度も変更。はじめの違約金は3000万ユーロ(約38億2000万円)だったが、8000万ユーロ(約102億円)にまで跳ね上がっている。

 しかしながら同紙によると、ベンフィカはR・サンチェスに対する6000万ユーロ(約76億5000万円)以上のオファーには応じる構えだという。これは2012年にポルトからゼニトへ移籍したブラジル代表FWフッキの移籍金5500万ユーロ(約70億1000万円)を超え、プリメイラ・リーガ史上最高額になる。

 なお、今シーズンのリーグ戦で15試合に出場し2得点を挙げているR・サンチェスには、レアル・マドリードの他、バルセロナやマンチェスター・U、バイエルンなど複数のビッグクラブが関心を寄せている。


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