復帰が遅れるベイル、ジダン監督は焦らず「望むのは100%の状態」

 

右足の負傷から復帰を目指すベイル [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、負傷離脱中のウェールズ代表MFギャレス・ベイルについて言及した。12日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 1月17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節スポルティング・ヒホン戦で右足のヒラメ筋を負傷したベイル。13日に行われる第24節アスレティック・ビルバオ戦で復帰する見通しだった。

 同紙は、ケガが再発した可能性があり、17日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのローマ戦も欠場する見込みだと報じている。

 ジダン監督は、「ベイルは100パーセントで戻ってきてほしい。何が起きたかはわからないが、私は十分に回復することを望むだけだよ。80パーセントや85パーセントではなく、望むのは100パーセントの状態だ」と、完全回復を望んだ。

 また、復帰が予定より遅れたことについては「回復に向かっている最中に、ベイルは少し違和感を訴えたようだ。我々はなぜそうなったのかは話せないが、ベイルの負傷について悩んでいても仕方がない。違和感があるのであれば、リスクは冒せないね」と、万全の状態でしか起用はしないことを明言した。


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