イカルディ、マンU移籍を否定「モウリーニョが就任しても変わらない」

マンUからの関心が噂されるインテルFWイカルディ [写真]=Inter via Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのアルゼンチン人FWマウロ・イカルディが、マンチェスター・U移籍の噂を否定した。12日、イタリアメディア『calciomercato.com』が伝えている。

 イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』は9日、イカルディがロベルト・マンチーニ監督との確執から今夏に退団する可能性が高いとの見方を示し、マンチェスター・Uが獲得候補にリストアップしていると報じていた。

 だが同選手は、「マンチェスター・Uからの関心は聞いたけど、僕はインテルに残りたい。(ジョゼ・)モウリーニョが(マンチェスター・Uの新監督に)就任したとしても、僕の答えは変わらないよ」とインテル残留の意思を明言した。

 指揮官との関係についても言及したイカルディは、「僕は彼が来るまで、ボールを持った時は常にゴールを狙い、エリア内でプレーしていた。でも彼は、ゲームを作り、チームのためにプレーするように要求してきた。これは僕にとって重要な変化で、今はそれを吸収しようとしている。より向上することができるよ」と、マンチーニ監督のもとで成長できると述べている。


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事