メッシ、母国クラブが被害のバス事故に哀悼メッセージ「早い回復を」

バルセロナでプレーするメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが自身のSNS上を更新し、母国クラブが被害に遭ったバス事故に哀悼のメッセージを送った。

 スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』などによると、アウェーでのコパ・リベルタドーレス・プレーオフ第2戦のカラカス(ベネズエラ)戦を終えた帰路、空港に向かうCAウラカン(アルゼンチン)のバスで事故は発生した。事故原因はブレーキの問題とされており、死亡者は出なかったものの、重傷で病院に搬送されたスタッフがいるという。

 メッシはフェイスブックで、「CAウラカンの選手とスタッフを強くサポートする。特にトランソ、ディエゴ・メンドーサ、パブロ・サンテージャの早い回復を望む。僕は君たちに大きな抱擁を送る」とメッセージを発信し、病院に搬送された者の名前を挙げて早期回復を願った。

 なお、CAウラカンは同試合を1-2で落としたものの、アウェーゴールで勝り、コパ・リベルタドーレス本選出場を決めた。


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事