青山の路地裏で発見!茶室で本格コーヒーを楽しめる和モダンカフェ「カフェ キツネ」

 

青山の路地裏で発見!茶室で本格コーヒーを楽しめる和モダンカフェ「カフェ キツネ」

東京メトロ表参道駅から、徒歩3分。世界的ブランドショップが並ぶみゆき通りから少し入った静かな一角に、「カフェ キツネ」はあります。
竹垣に囲まれたカフェで、プロデュースしているのは、パリを拠点にファッション、音楽、アートなど様々なジャンルで活動している「メゾン キツネ」です。


店内に入ると、木のカウンター越しにバリスタが笑顔で迎えてくれます。最初はカウンターの4席しかなかったのですが、約1年半前に席数を増やし、リニューアルしたのだそう。

コンセプトはフランス人がイメージする“日本の茶室”で、江戸時代からインスピレーションを得てポップに仕上げたモチーフの壁紙が目を引きます。

柔らかい光が美しい天井のランプや、引き出し付きの木箱など、ところどころにアンティークが使用されているのも素敵。

松の木に囲まれた、日本家屋にある“縁側”のようなテラス席もあるんですよ。

9時から13時までの朝食メニュー「KITSUNÉ MORNING(キツネ モーニング)」は、「Parisienne SET(パリジェンヌ セット)」(750円)と「Parisien SET(パリジャン セット)」(850円)の2種類。

「パリジェンヌ セット」は「フレンチトーストと蜂蜜」、「パリジャン セット」は「ハムとチーズのバゲットサンド」とドリンクのセット。ドリンクは7種類から選べます。

この日は、「パリジェンヌ セット」をいただきました。
表参道で人気のパン屋「pain au sourire (パン・オ・スリール)」のバゲットを使用して作ったフレンチトーストは、外はパリッと、中はもちもちで、食感のコントラストがたまらない一品。
たっぷりとかけられた100%天然のアカシアから採ったアカシア蜜の甘さがほどよく、1本すぐに食べてしまいます。

コーヒーは、日本に数台しかないというスレイヤー社製のエスプレッソマシンで、バリスタが丁寧に淹れてくれます。

その日の湿度によって豆の状態が変わるため、豆の挽き目や蒸らし時間など細かな調節をして、ベストな状態を保っているんだとか。それを可能にしているのが、このエスプレッソマシンとそれを使いこなせる技術の高いバリスタなんですよ。

豆のローストされたフレッシュな香りがして、飲む前からおいしさが伝わってきます。

ブランド名にもなっている“キツネ”の形をした「キツネ サブレ」(280円)は、学芸大学駅近くにある焼き菓子とジャムのお店「Maison romi-unie(メゾン ロミユニ)」のもの。
芳ばしく焼きあがったプレーンのサブレは、ラテに合わせて甘さひかえめ。

こちらのサブレはテイクアウトも可能。美味しいだけでなく、食べるのがもったいなくなってしまうような愛らしい見た目は、おみやげにもおすすめです。

サブレと一緒にオーダーした「抹茶 ラテ」(680円)は、とてもまろやかで濃厚。
あまり渋みがないので、抹茶が苦手な人からも美味しいと評判なんだそう。

カカオ豆からチョコレートになるまですべて手作業で行うbean to bar専門店「green bean to bar CHOCOLATE」とコラボレーションした数量限定のクラフトチョコレート。

板状の「BAR」(1728円)は2月13日から5月上旬まで、バーとボンボンショコラ、カカオニブスをトッピングしたバーがセットになった「BOX」(3240円)は3月上旬まで販売中です。

数量限定なので、気になる人は早めに足を運んでみてくださいね。


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