ラトック、4パターンのバランス出力に対応するハイレゾヘッドホンアンプ

 

ラトックシステムは2月12日、USB DAC内蔵の据え置き型ヘッドホンアンプ「RAL-DSDHA5」を発表した。3月下旬より出荷を開始する。希望小売価格は60,000円(税別)。

「RAL-DSDHA5」

RAL-DSDHA5は、DACチップにESSテクノロジーの「ES9010K2M」を使用したヘッドホンアンプ。DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/24bitを再生できるUSB DACを内蔵する。光デジタル入力ではPCM 192kHz/24bitの入力が可能となっている。44.1kHz系と48kHz系の高精度水晶発振モジュールを独立して備えている。

5種類のヘッドホン出力パターンを用意しており、フロントパネルにはXLRコネクタ×2と2.5mmコネクタ×2を装備。バランス出力は、同社製品で採用している2.5mmモノラル×2の「RALモード」、AKシリーズのプレーヤーに採り入れられている2.5mm4極×1の「AKモード」、別売の変換アダプタを介してソニー「MDR-1A」などと接続できる「SONY互換モード」、XLRコネクタ×2を使用する「XLRモード」の4種類に対応。6.3mm標準コネクタも装備している。本体サイズはW120×D130×H60mm。

RAL-DSDHA5は、2月13日に東京・中野サンプラザで開催される「ポタ研 2016冬」に出品される予定だ。

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