ベイル、カカ、ロッベン…レアルで負傷多発の10選手を地元紙が列挙

  [2016/02/12]

スペイン紙がレアルで負傷続きの10選手を列挙 [写真]=Real Madrid via Getty Images

 12日付のスペイン紙『アス』が、レアル・マドリード加入後に度重なる負傷に苦しめられた選手たちを列挙。「負傷続きの10人」との見出しで、10選手が紹介されている。

 現所属選手で唯一“選出”されたのは、ウェールズ代表MFギャレス・ベイル。1月17日の第20節スポルティング・ヒホン戦で負傷し、3週間の離脱が発表された同選手について『アス』は、「レアル・マドリード加入後、6回目の負傷」と伝えている。

 12日付のスペイン紙『アス』に「レアル・マドリード加入後に負傷を繰り返した選手」として紹介されたのは、下記の10選手。同紙は各選手について寸評を掲載している。

■ギャレス・ベイル(ウェールズ代表MF/2014年から所属)
「移籍金。25日前に右ヒラメ筋損傷を負った。レアル・マドリード加入以来6回目の負傷だった」

■ファビオ・コエントラン(ポルトガル代表DF/2011年加入で4シーズンプレー、現在はモナコにレンタル移籍中)
「移籍金3000万ユーロ。4シーズンのプレーで15回の負傷に苦しみ、計312日間の離脱を強いられた。サッカー以外の出来事で主役を務めるようになり、2012年3月の誕生日パーティーで喫煙疑惑が持ち上がり、2013年の練習では1時間の遅刻をした」

■ヌリ・シャヒン(トルコ代表MF/2011年加入で1シーズンプレー、現在はドルトムント所属)
「移籍金1000万ユーロ。2011年4月15日にドルトムントで右足首を負傷した後、5月にレアル・マドリードとの契約にサインした。最初の練習で左ひざを負傷し、戦列復帰まで116日間を要した」

■カカ(ブラジル代表MF/2009年加入で4シーズンプレー、現在はオーランド・シティ所属)
「移籍金6700万ユーロ。グロインペイン症候群を抱えた状態で加入した。2010年には半月板損傷をクラブに隠したまま、ワールドカップに出場した。レアル・マドリード在籍中の出場時間は最大値の33パーセントにとどまった」

■ハミト・アルティントップ(トルコ代表MF/2011年加入で1シーズンプレー、現在はガラタサライ所属)
「移籍金なし。バイエルンからフリートランスファーで2011年5月に加入し、4年契約を結んだが、6月に椎間板の手術を受けた。12試合、613分の出場にとどまった(最大値の12パーセント)」

■アリエン・ロッベン(オランダ代表MF/2007年加入で2シーズンプレー、現在はバイエルン所属)
「移籍金3600万ユーロ。2007年8月に加入したが、在籍2シーズンは負傷が目立った。筋肉系のケガを10回繰り返し、出場機会は最大値の50パーセント未満にとどまった。2009年夏に移籍金2500万ユーロでバイエルンへ売却された」

■クリストフ・メッツェルダー(元ドイツ代表DF/2007年加入で3シーズンプレー、2013年に現役引退)
「移籍金なし。ドルトムントとの契約を終えて2007年にフリートランスファーで加入した。レアル・マドリードでは3シーズンに渡ってプレーしたが、度重なる筋肉系の負傷により、31試合出場にとどまった」

■ジョナサン・ウッドゲイト(元イングランド代表DF/2004年加入で2シーズンプレー、現在はミドルスブラ所属)
「移籍金2000万ユーロ。加入1年目は負傷で出場なしに終わった。2年目は14試合に出場したが、在籍2シーズンで出場時間は889分(最大値の19パーセント)にとどまり、452日間の離脱を強いられた」。

■ロベルト・プロシネチキ(元クロアチア代表MF/1991年加入で、2004年に現役引退)
「移籍金270万ユーロ。在籍3シーズンで11回の負傷に苦しみ、加入1年目は3試合出場にとどまった。以降2シーズンでは1年目よりは多くの出場機会を得たが、成功することはできなかった」

■エルヴィル・バリッチ(元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FW/1999年加入で1シーズンプレー、2008年に現役引退)
「移籍金2100万ユーロ。深刻な足首のケガに苦しみ、11試合出場1得点にとどまった。自身をスペインへ連れてきたジョン・トシャック監督が退団し、ビセンテ・デル・ボスケ監督が就任した影響も受けた。2回の手術と離婚も経験した」


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