三十路女性が実在の名店で癒される、伊藤静のグルメマンガ「三十路飯」

「三十路飯」

伊藤静の単行本「三十路飯」が、本日2月12日に刊行された。

「三十路飯」はヒバナ(小学館)に掲載されていたグルメマンガ。建築事務所に勤務する独身女性・高山日向は、気づいたら32歳を迎えていた。遠距離恋愛中の彼氏とうまくいかない日も、仕事で失敗した日も、いつも彼女を癒やしてくれたのは美味しいご飯だった。今作には実在する東京の名店が多数登場。店舗の詳細も記載されているので、グルメガイドとしても楽しめる。単行本には描き下ろしエピソードも登場した。

なお小学館のマンガ情報サイト・コミスンでは第1話を公開中。また単行本の発売を記念し、本編に登場する名店を紹介するコラム「みそじのごはん」が、雑誌掲載時よりボリュームアップして展開されている。気になる人はあわせてチェックしてみては。


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