中島健人×小松菜奈×千葉雄大が舞台挨拶!刺激的なバレンタインの思い出も披露

 

中島健人×小松菜奈×千葉雄大が舞台挨拶!刺激的なバレンタインの思い出も披露

27日より公開となる中島健人(SexyZone)主演の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』。映画公開に先駆け、11日に大阪・TOHOシネマズ梅田で舞台挨拶が行われ、中島健人、小松菜奈、千葉雄大が登壇した。

原作は累計165万部を超える、『別冊フレンド』(講談社)で連載中の同名少女マンガ。悪魔級ドS男子“悪魔”こと黒崎晴人を中島、「俺に絶対服従しろ」と黒崎くんに命じられ、翻弄されるヒロイン赤羽由宇を小松、黒崎くんの親友で女子の憧れの的“白王子”こと白河タクミを千葉が演じる。

舞台挨拶では、“大阪でデートするなら”といったトークや、バレンタインデーにちなんだエピソードを披露。友チョコばかり大量生産していたという小松に対し、千葉は「小学校4年生の時、初恋の女の子に校庭の木陰の人目のつかない場所に呼び出されてチョコをもらいました。振り返るとすごく刺激的で大人なバレンタインでしたね」とコメント。同じく中島も「小学校4年生の頃に、普段は問題が少しわからないだけで、「そんなのもわからないんだ、バカじゃないの」と言うような女子が、バレンタインの当日にいつもとは違う優しい表情をしていて。「どうしたの?」と聞いたら、「見たらわかるでしょ」と言われて、「わかんねぇよ」と言ったら、「わかれ!」って言われました。それがすごく印象的なドSチョコのプレゼントでしたね」と思い出を語るなど、会場の女子中高生を終始熱狂させた。

舞台挨拶でのキャストのコメントは以下の通り。

<中島健人>
「自分が生きてきた中でドSという言葉は一番似合わないと思っていたのですが、撮影をしてみてドSっていいなあと思ってしまいました(笑)。大阪で、“黒崎くん”として由宇ちゃんをデートに誘うとしたら、HEP FIVEに行って(映画と同じように)観覧車に乗ります。100周した時点でチューしようかなぁ。それって(黒崎くんらしい)ドSなデートですよね。この作品がすごく好きで、空気感や3人で作ったチームワークがこの映画に出ていて、それを今、みなさまにお伝えすることができていることを幸せに思っています。“また会いに行くから、待ってろよ!”(黒崎くん風に)」

<小松菜奈>
「ドタバタキャラを初めてやらせていただいたので、どうすればいいんだろう、と正直迷うところもたくさんありました。(黒崎くん・白河くん)ふたりのキャラが濃いので負けずに頑張ろうとやらせていただきました。(小松さんなら、黒と白、どっちを選びますか?という質問に)“黒”(黒崎くん)です。本当にわかりやすいというか、小さい頃の男の子って、この女の子のことがすごく好きなんだろうなと、(見て)わかるぐらいいじめたりしますよね。それがまさに黒崎くんだなと思っていて、それが逆にかわいいなって思います。白はですね…優し過ぎて、何考えているんだろうと思うような笑みをたまに浮かべるんです。そこが怪しくて、信じていいのかな、と思ってしまいます(笑)」

<千葉雄大>
「“国民的彼氏”とか“白王子”とか、すごい肩書をいただいちゃったので、プレッシャーみたいなところもありつつ…(キメ顔で)まぁ、でもそういうところは僕にもなきにしもあらずなので (笑)。って、なんか、こんなあることないことを話し過ぎて、最近、自分がどういうキャラか見失ってきちゃいました。でも役柄は爽やかな高校生をやらせていただき、(王子キャラの中にも)切なさや、人間っぽいところもあったので、そういうところを自分に落とし込んで演じていったという感じですね。この映画を撮影している期間は本当に楽しくて、撮影が始まる前はこんなにみんなと仲良くなると思っていませんでした。本当に終わって寂しいし、でも、今またみんなと揃って楽しいなって思える、僕にとって本当に素敵な映画になりました」


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