カブク、設計データから最適な工場を自動で選定する方法の特許を取得

 

カブクは2月12日、「製造したい3Dモデルデータや素材、後処理などの内容を元に最適なデジタル製造工場や3Dプリンタを選択する方法」に関する特許を取得したと発表した。

同特許は、3Dモデルデータや2D設計図データ、素材や後処理、納期、配送先地域を含むリクエスト情報を解析し、ネットワーク化した世界中の工場から最適な製造工場を自動で選定しマッチングを行うシステムについてのもの。発注者とデジタル製造業者の最適なマッチングにより、受発注時に係るコミュニケーションコストの大幅削減が可能となるとしている。海外特許に関しては現在出願中。

同社は今後、同特許を活用したサービスの開発・提供を進め、グローバルな3Dプリントおよびデジタル製造業界の発展支援に努めていくとしている。

カブクが取得した特許の概念図



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