「ThinkPad X1 Yoga」が米沢事業場で生産開始、ふるさと納税返礼品にも

 

ThinkPad X1 Yoga

レノボ・ジャパンは20日、同社製ノートPC「ThinkPad X1 Yoga」が山形県米沢市のふるさと納税の返礼品として採用されたと発表した。米沢市では、2月17日10時から返礼品の申し込みを受け付ける。

「ThinkPad X1 Yoga」は、2,560×1,440ドット解像度の14型IPS液晶を搭載し、ディスプレイが360度回転する2in1ノートPC。同社は2015年2月から、山形県米沢市のNECパーソナルコンピュータ米沢事業場(米沢工場)にて「ThinkPad X1 Carbon」と「ThinkPad X250」を生産しているが、今回「ThinkPad X1 Yoga」も米沢事業場で生産開始。同米沢モデルの一般販売は2016年4月以降だが、これに先駆けふるさと納税返礼品に採用された。

返礼品として提供される「ThinkPad X1 Yoga」は、Core i5-6200U採用の「スタンダードパッケージ」(寄付額240,000円以上)、Core i7-6500U採用の「高性能パッケージ」(寄付額270,000円以上)、Core i7-6500UとPCIe-NVMe SSDを採用した「高速SSD搭載パッケージ」(寄付額300,000円以上)の3種類。

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