『お義父さんと呼ばせて』のOPテーマを歌うHYのラブソングがウケる理由とは?

 

『お義父さんと呼ばせて』のOPテーマを歌うHYのラブソングがウケる理由とは?

現在放送中のドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)のオープニングテーマに起用されているHYの最新恋愛ソング「極愛」。9日より配信がスタートしたことを記念して開催中のキャンペーンが話題となっている。

HYといえばこれまで、叶わぬ想いと知りつつもすべてを捧げた悲恋を綴った名曲「366日」や、柔らかいサウンドに乗せて“君が好き”とまっすぐ届ける「AM11:00」。出会いや別れを経験した上で、もう一度歩き出そうと伝える「いちばん近くに」など、湧き起こる感情を隠すことなく素直な言葉で歌い上げていく純愛ラブソングの数々で、幅広く男女から深い共感を得てきた。

ただ、そうした代表曲のバラードとは異なり、新曲は小気味よくかき鳴らされるギターがアグレッシブなアッパーチューン。歌詞も胸に迫るものがあり、紅一点のメンバーである仲宗根泉(Key&Vo)が歌う<もう止められない>という一節に始まり、<私の全てを背負ってください><お利口さんの私にこれでさよなら>と一途な想いが綴られていく。中盤には作詞作曲を手がけた新里英之(Vo&Gt)のボーカルで<必然的な出会いだよ この苦しみも>とより感情を昂ぶらせるパートも交えながら、“極愛”と名付けるにふさわしい熱量まで高まっていく極上の1曲なのだ。

そんな同楽曲のリリースを記念して、今月より開催されているのが『大極愛キャンペーン』で、HYのオフィシャルサイト内の特設サイトにて極上の恋愛エピソードを募集。投稿されたエピソードはHYのメンバーが読み、心に響いた“極上の恋愛”をそれぞれに選出。素敵なプレゼントが当たるとともに、仲宗根泉が選ぶ「大極愛賞」に選ばれたエピソードは、「極愛」の替え歌バージョンとしてレコーディングされ、後日公開されることになる。

応募開始から約1週間ですでに300件を超える“極愛”エピソードが同サイトには掲載されているのだが、“ドロドロ”と“HAPPY ENDING”の2種類のタグが用意されたその内容は、“大極愛”と呼ぶにふさわしい大作が盛りだくさん。学生時代の淡い恋情から、誰にも話せなかった秘密の交際や一生忘れられない人との別れ、歳の離れた結婚に果ては不倫まで…。よりリアルな極上の恋愛エピソードが続々と投稿されている。

なお、9日から配信スタートとなった「極愛」だが、歌詞検索サービス「歌ネット」では歌詞も掲載中。こちらも合わせてチェックして、ぜひご自身の“極愛エピソード”を投稿してほしい。


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