JR東日本「伊豆・箱根ものがたり」横浜~伊東間で3月運転 - 旅行商品も発売

 

JR東日本横浜支社は、12系客車を電気機関車が牽引する臨時列車「伊豆・箱根ものがたり」に乗車できる旅行商品を発売する。

臨時列車「伊豆・箱根ものがたり」に使用される12系客車・電気機関車EF64形イメージ(機関車は変更になる場合あり)

12系客車1号車「オコジョ展望室」イメージ

7号車グリーン車専用パノラマ展望室イメージ

「伊豆・箱根ものがたり」に使用される12系客車は通常、「SLばんえつ物語」の客車として信越本線・磐越西線で運用されているが、今回は電気機関車の牽引で横浜~伊東間を1往復運転。往路は3月12日横浜駅8時47分頃発・伊東駅10時30分頃着、復路は3月13日伊東駅12時15分発・横浜駅14時6分着となる。

旅行商品は「春爛漫! 12系客車で行く伊豆・箱根旅『伊豆・箱根ものがたり』」の商品名で、日帰り4コースと宿泊3コースを設定。日帰りコースは3月12日運転の「伊豆・箱根ものがたり」往路に乗り、現地到着後にいちご狩りや世界遺産の韮山反射炉見学などを体験する内容となっている。伊豆急行100系電車に乗車し、「伊豆急でんしゃまつり」見学が楽しめるコースも設定される。旅行代金は1万700~1万4,700円。

宿泊コースは伊東宿泊コース・熱海宿泊コース・箱根宿泊コースの3つがあり、いずれも宿泊地からの帰還時に「伊豆・箱根ものがたり」復路に乗車する。旅行代金は宿泊施設によって異なる。募集人数は日帰りコース・宿泊コース各258名。JR東日本のびゅうプラザ各店舗、びゅう予約センター、「えきねっと」で2月12日14時から販売開始する。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事