女優の剛力彩芽が11日、都内で行われた「ふるさと知事ネットワーク」制作 WEBドラマ 福井県『夢叶う、福井県』、長野県『あの頃のわたしへ』完成披露上映イベントに出席した。

「ふるさと知事ネットワーク」制作 WEBドラマ 福井県『夢叶う、福井県』、長野県『あの頃のわたしへ』完成披露上映イベントに出席した剛力彩芽

同ドラマは、13県の知事で構成する「ふるさと知事ネットワーク」(福井県・長野県)がU・Iターン就活生を喚起するために制作したWEBドラマ。福井県のドラマでもある『夢叶う、福井県』に菅谷哲也、長野県のドラマ『あの頃のわたしへ』に小島藤子がそれぞれ出演、そして二つの作品で剛力彩芽が主演を務めている。

完成披露上映イベントが行われたこの日は、剛力彩芽らが登場してトークショー。撮影で福井と長野を訪れた剛力は「長野ではお蕎麦、馬刺しが美味しかったですね。福井もメチャクチャ美味しくて、何を食べても美味しかったですよ~!」と地元の食べ物を楽しんだとか。そんな両県のU・Iターン就活生に対して「私は神奈川県出身ですが、自分の故郷の魅力すら知りません。今回地元ではありませんが、福井と長野のUターンの役をやらせてもらい、自分が生まれた場所って素敵だという感覚になりました。皆さんも地元を愛する気持ちを感じながら、夢を目指して自分の夢を叶えられる場所を探してみてください」とエールを送った。

また、MCからの「福井や長野で就職するとしたら、何になりたい?」という質問に「何かを作りたいですね。モノづくりをしたいです。食べ物もいいな~。果物だと食べちゃうかもしれいないから、部品とか作ってみたいです」と回答した剛力。「実際に炭素繊維を見ましたが、1本1本細いんです。工場にも行ったんですけど、ワクワクしました。撮影では工場の中にある機械を見て楽しみながら撮影してましたね」とすっかり工場の魅力にハマった様子だった。