鹿島に痛手、“新10番”柴崎岳が開幕欠場か…虫垂炎手術で全治4週間

急性虫垂炎の手術を受けた柴崎岳 [写真]=Getty Images

 鹿島アントラーズは12日、日本代表MF柴崎岳が急性虫垂炎の手術を受け、全治約4週間と発表した。

 クラブの発表によると、柴崎は9日にチームドクターの立ち会いのもとで手術を受けた。鹿島は今月28日、明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第1節でガンバ大阪とアウェーで対戦するが、柴崎は欠場を余儀なくされる可能性が出てきた。

 柴崎は1992年生まれの23歳。2011年から鹿島でプレーし、今シーズンから背番号「10」を着用する。


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