映画「セトウツミ」予告短編が公開、池松壮亮と菅田将暉が関西弁で掛け合い

「セトウツミ」ポスタービジュアル (c)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013 (c)2016「セトウツミ」製作委員会

此元和津也原作による実写映画「セトウツミ」のポスタービジュアルと、その予告編となるショートムービーがYouTubeにて公開された。

ポスタービジュアルは池松壮亮演じる内海と、菅田将暉演じる瀬戸が河原の階段に座っているもの。そっぽを向いた2人の間には映画のキャッチコピーである「『喋る』だけの青春。」の文字が配された。「けん玉」と題された約2分間のショートムービーには、けん玉に挑戦する瀬戸とそれを見守る内海による関西弁のやり取りが収められている。

ショートムービーは今後も第2弾「タイミング」が3月上旬に、第3弾「スタンディングオベーション」が4月上旬に公開される。これらの原作となる描き下ろしマンガは週刊少年チャンピオン、別冊少年チャンピオン(ともに秋田書店)に連続掲載された。本日公開された「けん玉」の原作は週刊少年チャンピオン10号、「タイミング」の原作は発売中の週刊少年チャンピオン11号、「スタンディングオベーション」の原作は本日2月12日に発売された別冊少年チャンピオン3月号でそれぞれ確認できる。

「セトウツミ」は関西の男子高校生2人組・瀬戸と内海が、放課後に他愛もない話を続ける姿を描く会話劇で、別冊少年チャンピオンにて連載中。映画は7月2日より、新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー。

(c)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013 (c)2016「セトウツミ」製作委員会


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