ブンデス史上最年少指揮官誕生…ホッフェンハイムに28歳監督が就任

 

就任が発表されたナーゲルスマン新監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ホッフェンハイムは11日、クラブ公式HPを通じてユリアン・ナーゲルスマン氏が監督に就任すると発表した。契約期間は2019年6月30日までと伝えている。

 ナーゲルスマン新監督は現在28歳。ドイツ誌『キッカー』によると、ブンデスリーガ史上最年少の指揮官になったという。同氏は20歳の若さで現役生活にピリオドを打つと、アウクスブルクのBチームやホッフェンハイムのユースチームで指導経験を積んでいた。

 同氏は来シーズンからの就任内定が発表されていたが、フーブ・ステフェンス前監督が体調不良を原因として監督業引退を発表したことにより、前倒しでチームを率いることとなった。

 第20節終了現在、ホッフェンハイムはリーグ最少の2勝に留まっており、最下位ハノーファーと並ぶ勝ち点「14」で17位と低迷。次節は13日に敵地でブレーメンと対戦する。


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