『攻殻機動隊』タチコマが現実に? Cerevoが1/10スケールで開発を発表

 

Cerevoは11日、士郎正宗原作のアニメ「攻殻機動隊」シリーズに登場する小型多脚戦車「タチコマ」をモデルとした製品の開発に着手したことを発表した。発売は翌冬を予定しているという。

「タチコマ」をモデルとした製品のイメージ

これは、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾として企画されたもの。電動による作品同様の自立歩行または車輪による走行機能を基本に、スマートフォンやインターネットと連携する機能を搭載し、1/10程度のスケールでタチコマを現実世界に再現する。

同社は、「S2R」第1弾としてアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』に登場する特殊拳銃を再現したスマート・トイ「ドミネーター」を発表し、大きな話題を呼んでいた。今回明らかにされた新製品については、価格含む仕様の詳細はアナウンスされておらず、開発が進んだ段階で公開されるという。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

黒? ピンク?? 何色のブラジャーを一番多く持っているか女性に調査
[15:00 6/27] ヘルスケア
精神障害の労災請求が過去最多に
[14:50 6/27] マネー
5月のPC国内出荷台数は43万台、出荷金額は392億円
[14:48 6/27] パソコン
中山優馬、観客大学生の交際率低さに驚き!? 「世知がらい」
[14:02 6/27] エンタメ
キスマイ藤ヶ谷「このカップルはいい」“キス写真デート”を自撮り
[14:00 6/27] エンタメ

本音ランキング