本州でいちばん早いお花見を満喫。春の伊豆旅行で立ち寄りたいおすすめスポット5選

 

本州でいちばん早いお花見を満喫。春の伊豆旅行で立ち寄りたいおすすめスポット5選

温泉街の「熱川」はいたる所に泉源があり、100度近い湯が湧き出しているため、街全体が湯煙に包まれ、温泉街らしい風情を醸し出しています。

駅から10分ほど歩いた、熱川海岸にある「熱川ほっとぱぁーく」は、無色透明の湯が流れる無料の足湯公園。
目の前には駿河灘の広大な海原が広がり、水平線を眺めながらのんびりリラックスできますよ。


母から娘へ受け継がれる稲取伝統の行事、桃の節句。
「つるし雛」は、はぎれで作ったウサギや桃などのぬいぐるみを赤いひもで吊るし、娘の成長や良縁を祈る稲取発祥の風習です。
「 雛のつるし飾りまつり」は、2016年1月20日から3月31日まで行われていて、「文化公園 雛の館」や「雛の館 むかい庵」(どちらも入場料300円)のほか、協賛会場などで種類豊富なつるし飾りを楽しめます。

また、2月25日から3月6日までの10日間は「素戔嗚(すさのお)神社雛段飾り」も行われています。稲取と海を見守るお雛様として、素戔嗚神社の石段117段に雛人形と雛のつるし飾りが展示されている光景は圧巻ですよ。

温泉が湧く噴泉塔のそばにまつられる「弁財天」。お湯をかけて願い事をすれば、何事も叶うとの言い伝えがあるんですよ。

また、隣の「宝池」でお金を洗えば、金運上昇のご利益も。

さらに、弁財天の脇には、恋愛成就の「なぎの木」があり、この木に思いを寄せている人の名前を絵馬に書いて枝に結ぶと思いがかなうと評判になり、多くのカップルや女性客が訪れるそう。


一般的な桜よりも1カ月以上早く開花する河津桜。花が大きく濃いピンク色なのが特徴で、毎年2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ヶ月に渡り楽しむことができます。
河津桜といえば、河津町が有名ですが、南伊豆まで足をのばせば、菜の花も一緒に楽しむことができるスポットもありますよ。

また、お祭りの期間中は桜の木々が鮮やかにライトアップされます。
”雛のつるしまつり”と同日開催なので、合わせて行くのもおすすめです。

ゆるやかな弧を描く白砂のビーチ「弓ヶ浜」。
伊豆急下田駅からバスで約25分の場所にあります。
詩情豊かな松林の浜辺には絶え間なく白波が打ち寄せ、夕日が白砂と波を紅く染めあげていきます。
日本の渚100選にも選ばれた伊豆三大美浜のひとつなんですよ。


伊豆の看板地魚といえば、高級魚として知られるキンメダイ。
下田は水揚げ、稲取は漁獲高でそれぞれ日本一なんですよ。

また、海の味覚の王様・伊勢エビも南伊豆の特産品のひとつ。
下田駅周辺では、こんなに贅沢に旬の伊豆グルメを味わえるお店もあるんですよ。

いかがでしたか?
年間を通して過ごしやすい伊豆ですが、春だけの特別な楽しみもたくさんあるんですよ。これからの季節はイチゴ狩りも始まります。
ぜひ、1度春の伊豆を訪れてみてはいかがですか。


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