ジャパンキャンピングカーショー2016、開幕 - アジア最大級! 約300台が集結

 

ジャパンキャンピングカーショー2016実行委員会は11~14日の4日間にわたり、「ジャパンキャンピングカーショー2016」を開催する。アジア最大級の約300台が展示される今回のショーで、とくに注目されるモデルの情報も公開されている。

ジャパンキャンピングカーショーが今年も開催(写真は2015年の様子)

今回のショーは「泊まれるクルマ、遊べるクルマを一堂に」をテーマに開催され、ユニークなキャンピングカーが続々と登場。従来のキャンピングカーの概念にとらわれない、新しいコンセプトで開発された目的別仕様のキャンピングカーが多く出展される。

ホンダからは、趣味や仕事のニーズに1台で柔軟に応える「活動基地」として提案するモデルがコンセプトカーとして登場。エートゥーゼットからは福祉車両でありながらキャンピングカーで作られた車両が登場する。同モデルは車いすのまま乗車できるように工夫され、足が不自由な人でも気軽に旅行やキャンプを楽しめるという。

オートワンからは、自転車愛好者向けの「Tumerunder(ツメルンダー)」が出展される。自転車を2台積んだまま、大人2人が車中泊できる軽キャンパーとなっている。そのほか、ペットと一緒に旅行するためのペット専用ルームを備えたキャンピングカーや、企業向けに移動するオフィスとして使えるキャンピングカーも出展される。

ホンダ「ホビオ FLEX コンセプト」

エートゥーゼット「ボンゴ・アミティ多目的サポートカー」

オートワン「Tumerunder」

開幕初日には「第4回キャンピングカー・アワード」授賞式も開催。受賞者のテリー伊藤氏が登壇した。「ジャパンキャンピングカーショー2016」は幕張メッセを会場に2月14日まで開催。入場料(当日券)は一般(高校生以上)1,000円、小人(小・中学生)500円、ペット200円。前売り券は一般(高校生以上)800円、小人(小・中学生)400円となる。

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