三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月10日は、X線天文衛星(ASTRO-H)を搭載したH-IIAロケット30号機の打ち上げを2月12日17時45分に実施すると発表した。

ASTRO-Hは全長14m、打ち上げ時質量が2.7トンとこれまでのJAXAの科学衛星で最も大きく、搭載されている大型X線望遠鏡を用いた観測により、ブラックホールの進化のメカニズムなどが解明されることが期待されている。

なお、マイナビニュースでは大塚実氏による打ち上げの現地レポートを掲載する予定なので、どうぞお楽しみに。

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