ラトック、SATA HDDを外付けドライブで使うUSB 3.1変換アダプタ

 

ラトックシステムは9日、SATAインタフェースをUSBに変換するアダプタ「REX-U30ST3-A」と「REX-U30ST3-C」の2モデルを発表した。3月下旬から発売する。価格はともに5,832円。

REX-U30ST3-A

REX-U30ST3-Aと使用イメージ

「REX-U30ST3-A」は、SATAインタフェースをUSBに変換するためのアダプタ。USBコネクタ部分がUSB Type-Aになっている。SATA側をSATA HDDのコネクタ部に差し込み、USB側をPCのUSBポートと接続することで、SATA HDDを外付けドライブとして利用できるようになる。

SATA側はSATA 6Gbpsに対応し、USB側はUSB 3.1 Gen1に対応。UASPモードにも対応しており、SSDを使用した場合の実測値はシーケンシャルリードで最大400MB/秒に達する。接続できるHDDの容量は8TBまで動作を確認済。

2.5インチHDDを接続する場合はバスパワーで動作。3.5インチHDDの場合は、付属のACアダプタを使って電源供給を行う。ケーブル長は約100cm。本体サイズは約W71×D41×H18mm、重量は約80g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10、Mac OS X 10.10以降。

REX-U30ST3-C

REX-U30ST3-Cと使用イメージ

「REX-U30ST3-C」は、USBコネクタ部分がUSB Type-Cになっているモデル。それ以外の仕様は「REX-U30ST3-A」とほぼ共通。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事