MousePro、Xeon E3-1200v5搭載のハイエンドワークステーション

 

マウスコンピューターは9日、同社の法人向けPCブランド「MousePro」にて、Skylakeアーキテクチャを採用するIntel Xeon E3-1200v5シリーズ搭載のハイエンドワークステーション「MousePro W400」シリーズ3モデルを発売した。価格は164,800円(税別)から。

MousePro W400シリーズ

MousePro-W481BQ06B

「MousePro-W481BQ06B」は、CPUにIntel Xeon E3-1200v5を搭載するハイエンドワークステーション。価格は164,800円(税別)。

高負荷状態での安定性維持に貢献するECC(エラー訂正機能)対応メモリを搭載し、グラフィックスにはNVIDIA Quadro K620を搭載するなど、3DCG / 3DCAD / /BIM-VR開発 / 映像編集などの高負荷描画演算に適するモデルとなっている。BTOにより、ストレージにSSDを追加搭載可能。

主な仕様は、CPUがIntel Xeon E3-1220v5(3.0GHz)、チップセットがIntel C236、メモリがDDR4(ECC対応) 8GB×1、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro K620(2GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 8.1 Pro Update 64bit。

インタフェースはGigabit対応有線LAN×1、USB 3.0×4、USB 2.0×4、DVI-I×1、DisplayPort×1など。本体サイズはW193×D525×H424mm。

MousePro-W481SQM4X

「MousePro-W481SQM4X」は、CPUがIntel Xeon E3-1230v5(3.4GHz)のモデル。価格は税別279,800円。メモリがDDR4(ECC対応) 16GB×2に、ストレージが2TB HDDに、グラフィックスがQuadro K4000(8GB)に強化されている。このほかの仕様は「MousePro-W481BQ06B」とほぼ共通。

MousePro-W481XGTXF

「MousePro-W481XGTXF」は、CPUがIntel Xeon E3-1270v5(3.6GHz)のモデル。価格は税別379,800円。メモリがDDR4(ECC対応) 16GB×4に、ストレージが480GB SSD+2TB HDDに強化されており、グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX TITAN X(12GB)を搭載する。このほかの仕様は「MousePro-W481BQ06B」とほぼ共通。

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