堂本光一、著書発売で「ジャニーズイズム」「センター論」語る

KinKi Kidsの堂本光一が、14日に著書『エンタテイナーの条件』(日経BP社)を発売する。堂本が雑誌『日経エンタテイメント!』で2013年より連載していた内容をまとめたもので、自身の仕事観や、ジャニーズイズムの詰まった作品づくりのノウハウを明かした一冊となっている。

堂本光一『エンタテイナーの条件』カバーA

カバーB

同書ではKinKi Kidsとしてのデビューについて、日本の単独主演ロングラン記録を更新するミュージカル『Endless SHOCK』との出会い、照明やフライングといったショーの裏側に関する話などが語られている。これまで表に出てこなかった制作現場の写真も、80ページにわたって掲載。

また21歳のときから37歳の現在にいたるまで、帝国劇場で座長として大勢の人間を率いていることから、"センター論""チーム論""失敗学""演出論"など、ビジネスパーソンの参考となりそうなエピソードもおさめられている。

カバーは本人の画像が載っていない「カバーA」と、大きく画像が掲載された「カバーB」の2種類。初版限定特典として、3枚組の特製フォトカードを封入。フォトカードの内容は「カバーA」「カバーB」で異なる。『エンタテイナーの条件』は2月14日発売。328ページで価格は2,400円(税別)。

■目次
・アイドル兼クリエイターとして―――「だから見えた"僕のものづくり"」
・「ダンサー並みに踊るべからず」というメインの流儀
・アナログ演出の極み!フライングの極意
・殺陣は"日本人の遺伝子"が大きくものをいう
・人前に立つのが苦手な僕の"座長心得"
・改修・閉鎖だけじゃない僕の"会場問題"
・"失敗"から、こんなにも教わるなんて
ほか全25本
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