ブラマヨ・小杉竜一、G-SHOCK愛用の理由にスタジオ感動「漫才師の証」

  [2016/02/09]

お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一(42)が、6日に放送されたテレビ朝日系トーク番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(毎週土曜26:15~26:45)で、カシオの腕時計・G-SHOCKを愛用している理由を明かした。

登壇したイベントでも小杉(左)の左手にはG-SHOCKらしき腕時計を確認できる(2015年2月撮影)

この日のゲストは、お笑いコンビ・ロッチ。現在はワタナベエンターテインメントに所属している2人だが、吉本のお笑い養成所・大阪NSC出身の経歴を持っている。コカドケンタロウは14期生、中岡創一は16期生で、ブラマヨはその先輩にあたる13期生。「すぐ下の後輩」であるロッチは、当時を思い返しながら赤裸々トークを繰り広げていった。

ブラマヨのほか、次長課長、チュートリアル・徳井義実、野性爆弾が同期となる13期生。中岡は「ランク付けノート」を作り、「カリスマ集団」として憧れていた13期生をはじめ、NSCの芸人たちを独断で評価していたという。

ランクは「B」「A」「特A」の順で高くなり、次長課長・河本準一、フットボールアワー・岩尾望、野性爆弾・くっきー、ブラマヨ・吉田が「特A」判定に対し、小杉は"その他大勢"の「B」判定。中岡いわく、「特A」「A」クラスは天才的な笑いのセンスを併せ持つカリスマ性があったが、小杉は「ツッコミがうまい人」で庶民的なイメージだったという。

その例としてコカドが挙げたのが腕時計。ブレイクしたお笑い芸人たちが高級志向に走る中、小杉はたとえスーツの時でも「ずっとG-SHOCK」だったことから、コカドの目には印象深く映っていたようだ。コカドは「こんな人いないですよ」と断言する。

小杉は否定するそぶりを見せることなく、手首を示して「ジャック・バウアーの24モデルやで」と自慢気。それを見た中岡からも「小杉さんはものすごく面白くなりましたけど、いまだにカリスマ性はない」とイジられる始末で、小杉は「やめろ!」と思わず絶叫して笑いを誘った。

コカドから「特にこだわりないんですよね?」とまで言われてしまい、ここで小杉はガラリと雰囲気を変えて「マジな話ね」と真剣モード。「漫才する時、実はG-SHOCKのストップウォッチで計って出てんねん」とその理由を打ち明けた。ネタの進行時間を確認する目的で付け、漫才中には吉田にその時間の経過をさりげなく見せているという。

これにはロッチの2人も「えー!?」「なるほど!」とびっくり。小杉の「スーツだろうが、どんな良い服着ていようが、G-SHOCK付けている間は"俺が漫才師だ"という証やねん」という秘話に観覧席からは感動の拍手が沸き起こったが、吉田は「ストップウォッチモードにはしてるけど、スタート押すの忘れて、よう"00:00"になっとるわ!」とオチをつけて爆笑へと変えていた。

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