東京ディズニーランド&シー、4月1日に価格改定 - 昨年に続き500円値上げ

 

オリエンタルランドはこのほど、4月1日から「東京ディズニーランド」および「東京ディズニーシー」(ともに千葉県舞浜市)の価格改定を行うことを発表した。

東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」が4月1日から価格改定

今回発表された価格改定では、1デーパスポートの大人料金は500円値上げとなる7,400円(現行価格6,900円)、年間パスポートは両園とも4,000円値上げとなる6万3,000円(現行価格5万9,000円)に設定されている。

また、駐車場料金も価格改定を実施。普通乗用車は一律2,000円の現行料金から、平日2,500円、土・日曜日および祝日で3,000円となる。大型車は平日は据え置き(4,500円)で、土・日曜日および祝日は5,000円に値上げ。二輪車は据え置き(500円)となった。

今後のパークの動きとしては、東京ディズニーシーにおいて、レビューショー「ビッグバンドビート」が4月15日にリニューアルするほか、新ミュージカルショー「アウト・オブ・シャドウランド」(7月9日)がロストリバーデルタにてスタートする予定。東京ディズニーランドでは、新キャラクターグリーティング施設および新飲食施設(秋~冬)がオープン予定となっている。

駐車場の料金も改定となる

なお、同社は2015年4月にも価格改定を行っており、1デーパスポートは6,400円から6,900円、年間パスポートは5万3,000円から5万9,000円に値上げされていた。同社は、「テーマパーク価値向上により創出されたキャッシュ」をハード・ソフトの両面に投資し、さらなるクオリティーの向上を図っていくとしている。

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