パナソニック、ロボット掃除機「RULO」に新型 - 床に合わせて吸引力を変化

 

パナソニックは2月8日、新たに底面検知センサーを搭載したロボット掃除機「RULO(ルーロ) MC-RS200」を発表した。発売は4月20日。価格はオープンで、推定市場価格は税別100,000円前後。

RULO MC-RS200

MC-RS200は、従来の「MC-RS1」に搭載していたハウスダスト発見センサーに加え、新たに「底面検知センサー」を採用したモデル。床面検知センサーはゴミの量のほか、じゅうたんやフローリングなど底面の種類を判断し、ブラシの回転数を自動制御する。たとえば、凹凸が激しいじゅうたんでは、吸引力を強めながら一回転して様々な角度からゴミを吸い込む「スパイラル走行」を行う。

予約機能も向上しており、「お掃除サポートリモコン」を使用することで1週間分の掃除予約を行えるようになった。リモコンでは曜日や時間、モードなどを設定して予約可能。また、掃除結果を音声でレポートする機能も用意している。

ダストボックスの外形寸法は従来モデルと同一だが、フィルター構成を見直すことで約1.5倍(0.15リットル)の集じん容積を実現。さらに、開閉ボタンの形状を変更し、片手でゴミを捨てられるようになった。また、ツイン気流により集めたゴミを圧縮する「エアープレスダストボックス」を継続採用し、集じん容量に対して約5倍のゴミをためることができる。

運転モードは自動、念入り、スポット、エリアメモリーの4種類。約3時間でフル充電され、バッテリー駆動時間は約60分となっている(自動モード時)。サイズはW330×D325×H92mm、重量は3kg。カラーはホワイトとブラック。

使用例(左からじゅうたん、フローリング)

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