小林エリカ、放射能の歴史を辿る少年描く「光の子ども」2年ぶりの新刊

 

「光の子ども2」

小林エリカの単行本「光の子ども2」が、本日2月5日にリトルモアより刊行された。

「光の子ども」は2011年に生まれた主人公の少年・光と猫のエルヴィンが、マリ・キュリーの人生を辿り115年に及ぶ放射能の歴史を読み解いていく物語。最新刊では長寿の妙薬として世界的なブームを起こしたラジウムが、いかにして兵器となり悲劇をもたらしたのか、激動の時代について描かれる。巻末には放射能を取り巻く歴史が一目でわかる年表、地図のほか関連書籍が掲載された。

2013年12月に1巻が発売されて以来、約2年ぶりの新刊となる同書。リトルモアの特設サイトでは第1話の試し読みを公開しているほか、1巻刊行当時の小林のインタビューを読むことができる。


本記事は「コミックナタリー」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

真矢ミキ、ディズニーランドでのポケモンGOに「ミッキーに専念しなさい」
[09:03 7/25] エンタメ
イチから復習! iPhone/iPadで活用したいビジネスアプリ 第45回 Officeとの連携が嬉しいクラウドストレージ「Microsoft OneDrive」
[09:00 7/25] 企業IT
[モンスト]劇場版アニメ化 12月公開
[08:30 7/25] ホビー
さとう珠緒、“廃人”野村貴仁の自宅でとんでもないことに!
[08:00 7/25] エンタメ
[片山萌美]CMで話題の美女が「スピリッツ」グラビアに 大胆なランジェリー、水着姿に
[08:00 7/25] エンタメ

本音ランキング