槍があれば全部やり直せる「エヴァンゲリオン第13号機」プラモデルが再販

  [2016/02/05]

2016年3月発売予定「エヴァンゲリオン第13号機」(9,504円/税込)

2012年11月公開のアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場する「エヴァンゲリオン第13号機」のプラモデルが2016年3月に再販されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は9,504円(税込)。

2014年11月に発売された「エヴァンゲリオン第13号機」は、アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場する人型兵器。エヴァンゲリオン初号機と似た外見をしているが、太い胴体や4つの眼、胸部に隠された一対の腕により4本腕になるなどの違いがある。ダブルエントリーシステムを採用しており、碇シンジと渚カヲルの二人乗りになっている。人気商品のため、これまでにも数度再販された。

本商品は、プラモデルとしては初の立体化となり、第一弾の「エヴァンゲリオン初号機」同様、CAD設計による精密な関節部設計と原型師の手で作り出す洗練されたフォルムの造形を融合させることで、決定版とも言うべきプラモデルに仕上がっている。劇中での活躍を再現するため、数多くのオプションパーツが付属。原型製作は桑村祐一氏、田村充伸氏,清水康智氏が担当している。

ギミックとしては、顎関節を引き出し可動させることで差し替えなしで開口状態を、胸部パーツを差し替えることで4本腕の状態をそれぞれ再現可能。肩部を差し替えることで、防御ユニット格納ブロックを装備できる。また、腿前面と膝頭、上を向く際に喉部がそれぞれ連動するなど可動範囲も広い。二本分の槍と連結パーツを使用し、収束状態の槍(一本)を再現可能。さらに、防御ユニット台座のリブを使用することで、防御ユニット台座との連結もでき、腰部後ろパーツの差し替えで、フライングベース・ネオ(別売り)に対応することもできる。

付属パーツは、槍×2、防御ユニット×4、防御ユニット支柱(長)×4、防御ユニット支柱(短)×4、防御ユニット台座×4、防御ユニット格納ブロック、4本腕用胸部パーツ、槍収束状態再現用ジョイントパーツ、各種手首など。頭部周辺の細かな色分けは塗装済みで再現しており、組み立てただけで劇中のイメージに近い「エヴァンゲリオン第13号機」が完成する。

商品価格は9,504円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は2016年3月を予定している。

(C)カラー

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