OCZ、東芝製15nm TLC NAND採用のメインストリーム向けSSD「Trion 150」

 

OCZは5日(米国時間)、東芝製の15nm TLC NANDとコントローラを採用したメインストリーム向け2.5インチSSD「Trion 150」シリーズを発表した。120GB / 240GB / 480GB / 960GBの4モデルをそろえる。日本国内における発売時期や価格は未定。

「Trion 150」シリーズ

2015年8月に発売した「Trion 100」に続く、Trionシリーズの製品。最新世代となる15nm TLC NANDに加えて、ファームウェアとコントローラにも東芝製を採用する。筐体は2.5インチ/7mm厚で、メインストリームクラスのノートPCやデスクトップPCのストレージ換装に好適という。

インタフェースはSATA 3。転送速度は、シーケンシャルリードが全モデルで最大550MB/s、シーケンシャルライトは480GBモデルと960GBモデルが最大530MB/s、240GBモデルが最大520MB/s、120GBモデルが最大450MB/s。

4Kランダムリードは120GBモデルのみ79,000IOPSで、そのほかが90,000IOPS。4Kランダムライトは960GBモデルが64,000IOPS、480GBモデルが54,000IOPS、240GBモデルが43,000IOPS、120GBモデルが25,000IOPS。

書き換え可能な総容量(TBW:Total Byte Written)は、120GBモデルが30TB、240GBモデルが60TB、480GBモデルが120TB、960GBモデルが240TB。3年間の使用を想定した耐久性の目安は、960GBモデルが219GB/日、480GBモデルが110GB/日、240GBモデルが55GB/日、120GBモデルが27GB/日。本体サイズはW69.85×D100×H7mm、重量は48g。

また、SSDが故障した場合、申請から通常5日で代替品が送付される不良品交換制度「シールド・プラス交換サービス」の対象製品となる。

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