さんま、養老孟司に昆虫愛を熱弁され「僕らにはあまり理解できない世界」

解剖学者の養老孟司が、関西テレビ・フジテレビ系トーク番組『さんまのまんま』に出演し、司会の明石家さんまに、昆虫の楽しさを熱弁する。関西テレビは6日(13:56~14:25)、フジテレビは14日(13:00~13:30)に放送される。

明石家さんま(左)と養老孟司

大の昆虫好きとして知られる養老は、さんま司会のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演している生物学者・池田清彦と親しいことを紹介。「昨年は池田先生と一緒に(東南アジアの)ボルネオ島に虫を捕りに行った」とうれしそうに話すが、さんまは「僕らにはあまり理解できない世界」と困惑する。

おみやげに持ってきたのも、昆虫の写真とはく製で、まんまちゃんには、昆虫の名前クイズを出題する昆虫愛ぶり。さんまに「昔は何やってたんですか?」と聞かれると、脳の標本を取り出して「これ!脳みそ」とだけ答え、さんまから「もっとしっかり伝えましょうよ。虫捕まえてないで、そっちやりなはれ」と怒られてしまう。

さらに、タバコが好きだというにもかかわらず、「吸っている時以外は全部禁煙!」と自分勝手な主張を展開し、またもやさんまは困惑。しかし、「人間が作ったものに興味はない」「人間の身体は、0.2mm の細胞からスタートして成長していく」と、生命の神秘について話をしだすと、さんまが意外な反応を示す。

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