大場つぐみ×小畑健「プラチナエンド」1巻、自殺図った少年の元に天使が現る

  [2016/02/04]

「プラチナエンド」1巻

大場つぐみ原作による小畑健「プラチナエンド」の1巻が、本日2月4日に刊行された。

「プラチナエンド」の主人公は家族を事故で失い、引き取られた親戚からは邪険に扱われ辛い日々を過ごしていた少年・架橋明日(かけはしミライ)。すべてに絶望しビルの屋上から身を投げた彼が、1羽の天使と出会ったことから物語は動き出す。

なお掲載誌のジャンプスクエア3月号(集英社)も、同じく本日発売。今号では「プラチナエンド」が表紙と巻頭カラーで登場しており、1巻の続きにあたるエピソードが掲載された。このほか同作のポスターも綴じ込まれている。


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