『あさが来た』の波瑠&玉木宏、大阪・成田山の豆まき式で関西パワーを実感

NHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを演じる女優・波瑠と、夫役の俳優・玉木宏が3日、大阪府寝屋川市の成田山不動尊で行われた恒例行事・成田山節分祭の豆まき式に参加した。

大阪・成田山不動尊の成田山節分祭に参加した(左から)玉木宏、波瑠

境内の特設舞台に波瑠と玉木が登場すると、参拝客から大きな歓声が。平均視聴率20%超えをキープする人気ドラマの主人公夫婦が登場するとあり、今年は過去最高の2万3000人が押し寄せたという。「あさが来た」と書かれたプレートを掲げて迎えるファンの姿も見られるなど熱烈な歓迎に2人もニッコリ。舞台に据えられた巨大な枡・千升大福枡から元気いっぱいに福豆を放り、参拝客に福を振りまいた。

波瑠は「豆まきというイベントはすごく著名な方がされるものだと思っていたので、自分がやれたことにまずビックリ(笑)」と喜び、「なかなかできることではないし、みなさんから温かい声援をいただくことができて、すごく楽しい時間を過ごせました。会場の熱気で全然寒くなかったです」と感想を。玉木は「今年は僕も36歳の年男。節目の年にこういうイベントできたのは『あさが来た』に出させてもらっているからこそで、感慨深いです」と語り、「ドラマに出ていても視聴者の方々の反応を見る機会はなかなかない。こういう場所で役名で呼ばれたりするとありがたいし、見てくださっていることを実感できてよかったです」と目を細めた。

境内には、福を授かろうと「こっちにも豆投げて~!」と声を挙げてアピールするファンも。玉木は過去にも千葉県の成田山で豆まきに参加しているが、「大阪の方が圧倒的にパワーが強い(笑)。人の熱を感じました」とその盛り上がりに驚いた様子。一方、ドラマ収録で大阪での滞在が長い波瑠はフレンドリーな大阪のおばちゃんファンに声をかけられることもしばしばのようで「うれしい。友だちのお母さんだと思って接しています」と笑顔で明かしていた。

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