ローソン、日系コンビニ初の中国中部地域出店へ

 

ローソンは2月2日、中国の小売企業「中百集団」傘下の中百超市有限公司とエリアライセンス契約を締結した。今春、湖北省武漢市に1号店をオープンする予定。日系コンビニエンスストアの中国中部地域出店は初となる。

今春、中国湖北省武漢市に1号店オープン予定

ローソンは、2015年12月末までに中国国内で652店舗(上海市内及びその周辺461店、重慶市107店、大連市50店、北京市34店)を展開している。

今回オープンする店舗では、中百集団が持つスーパーや百貨店など1,000店舗のネットワークと顧客基盤を生かし、地域特性に合う店舗を目指すとのこと。

武漢市は人口約1,000万人を抱える中部地域最大の商工業都市。中部地域の経済発展に伴い、特に若年層を中心にコンビニエンスストアへの需要が高まることが期待されているという。

今後は、2016年の間に武漢市に10店舗オープン。さらに、湖北省に3年で200店舗、5年で500店舗を出店する計画としている。

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