小保方晴子氏がSTAP騒動をつづった手記『あの日』3.6万部で週間売上1位

 

小保方晴子『あの日』(講談社)

元理化学研究所研究員の小保方晴子氏が、STAP細胞論文の不正問題騒動当時の胸中をつづった手記『あの日』(講談社/1月28日発売)が、週間3.6万部を売り上げ、オリコン2月8日付の週間"本"ランキング(集計期間:1月25日~31日)のBOOK(総合)部門で1位を獲得したことが3日、分かった。

論文発表で国民の注目を集めたものの、問題が発覚すると一斉に非難の声を浴びた小保方氏。この手記では、小保方氏が研究者を志した動機から、論文発表・撤回までの経緯、現在の心境などがつづられている。小保方氏側の一方的な視点に、批判の声も上がっているが、高い注目を集めた結果が、今回のランキングに反映されたようだ。

このほか、BOOK部門では、E-girlsの藤井萩花・夏恋姉妹による初のスタイルブック『ANTITHESE FUJII SHUUKA&KAREN』(光文社/1月25日発売)が、週間売り上げ2.4万部で、BOOK部門6位にランクインしている。

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