ヴァーディ、リヴァプール沈めた長距離ボレー弾は「キャリア最高」

  [2016/02/03]

ゴールを喜ぶレスターFWヴァーディ [写真]=Leicester City FC via Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは、2日に行われたプレミアリーグ第24節でリヴァプールを2-0で下し、首位をキープした。この試合で2ゴールを挙げたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのコメントを、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ヴァーディは0-0で迎えた60分、後方からのロングボールでDFラインの裏を取ると、ゴールまではまだ距離があったがGKの位置を見て右足ボレー。ドライブのかかった強烈なシュートを突き刺した。さらに72分には岡崎が放ったシュートのこぼれ球を押し込み、貴重な追加点をマーク。これで今シーズンのゴール数を18に伸ばし、得点ランク首位に立っている。

 自身の1点目について記者から「これ以上のゴールを決めたことがあるか」と問われたヴァーディは「いや、ないね。ただゴールはゴールだ。そしてより重要なのはチームが勝ち点3を獲得したということだよ」と、キャリア最高のゴールだったと認めたうえで、チームの結果を重視すべきだと述べた。

 そして、「僕は(リヴァプールGK)シモン・ミニョレがゴールからかなり離れているのを試合中に確認していた。ボールが少し高くバウンドしたことでチャンスになった。幸運にも彼(ミニョレ)の上を超えたね」と常にGKの位置を確認してチャンスを伺っていたことを明かしている。


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