Windows 10 Continuumに対応する無線アダプタ、11日発売

 

米Actiontec Electronicsは3日、Windows 10のContinuum機能に対応したワイヤレスディスプレイアダプタ「ScreenBeam Mini2 Continuum」を発表した。2月11日に、Amazon.co.jpや各種オンラインショップ、家電量販店などで発売する。価格はオープン。店頭予想価格は9,800円(税別)。

ScreenBeam Mini2 Continuum

Windows 10のContinuum機能とは、対応のWindows 10 Mobileデバイスに外部ディスプレイを接続することで、接続先のディスプレイ上で、デスクトップPCのようにWindows 10 Mobileデバイスを使える機能。

「ScreenBeam Mini2 Continuum」は、このContinuum機能を無線で利用できるワイヤレスディスプレイアダプタ。本体をディスプレイのHDMIポートに挿し、Continuum対応スマートフォンとMiracast接続することで、待受画面とは別のデスクトップ画面を表示できる。「WiDi Gen6」もサポート。無線規格は2.4Ghz帯、5GHz帯のIEEE802.11a/b/g/nに対応しており、付属のY型ケーブルを使うことで、ワイヤレスマウス / キーボードも接続できる。

無料で提供される専用アプリはWindows 10用にリニューアル。使用できる機能は、壁紙やスクリーンセーバーの設定やディスプレイの画面調整(15段階)など。HDMIの電源停止時間も最大600秒で設定でき省電力にも貢献する。レシーバー名の変更やファームウェアの更新も可能。

HDMI-CEC機能に対応するTVなどと接続すれば、Miracast接続を開始すると同時にTVの電源もオンになる。表示解像度は最大1080p、画面転送時間は最速0.1秒以内(仕様値)。本体サイズはW29.5×D98×H12mm、重量は39.5g。

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