熊本県の交通事業者5社、3/23から「SUGOCA」など全国相互利用ICカード対応

 

熊本県バス協会と県内の交通事業者5社、JR九州はこのほど、路線バスなどで「SUGOCA」をはじめとする全国相互利用サービス対象の交通系ICカードを使用できるサービスを3月23日から開始すると発表した。

熊本電気鉄道でも「SUGOCA」の利用が可能に

熊本県内の交通事業者5社は2015年4月、交通機関や商業施設で使える「熊本地域振興ICカード(くまモンのICカード)」を導入したが、全国相互利用対象の交通系ICカードは使えなかった。今回、国や熊本県・熊本市の助成を受け、5社の「熊本地域振興ICカード」導入エリアで相互利用対象のICカードが使えるようにシステムを改修したという。

相互利用対象のICカードが使えるようになるのは、九州産交バス、産交バス、熊本電気鉄道、熊本バス、熊本都市バスの路線バスとコミュニティバス、および一部の都市間バス。熊本電気鉄道の電車全線も利用できる。

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