PTCは2月2日、AR(拡張現実)プラットフォーム「Vuforia」の新機能「VuMark」を発表した。同時に、Windows 10への対応も発表している。

VuMarkは、どのような対象物でもAR機能を提供できる"次世代バーコード"。従来のAR生成は、2次元バーコードなどを読み込むことで行われていたが、「バーコード」を読み込まねばならず、周りのデザインなどと外観を統一できない課題があった。VuMarkはその点を克服した次世代バーコードとして、自由なデザインをバーコードとして保存して、機械類や製造物などの幅広いものにも独自体験を提供できるとしている。

VuMark

同時に、VuforiaのWindows 10対応も発表された。これにより、開発者はSurface Pro 4やSurface BookなどのWindows 10デバイス向けにも開発可能になる。