チェルシー指揮官、DFテリーの退団報道に言及「最終決定はまだ」

 

テリー(左)とヒディンク監督(右)(写真は2009年のもの)[写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフース・ヒディンク監督が、今季限りで退団することが決定的と見られている元イングランド代表DFジョン・テリーについて、考えを口にした。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今季限りで契約満了を迎えるテリーは先日、クラブ側には契約延長の意思がないと伝えられたことを明言。来季以降は海外でプレーする意向を示していた。

「私はチームのために戦うジョンのプレーがとても好きだ」と明かしたヒディンク監督は、自身も今シーズン終了時に契約満了を迎える。「私が思うに、クラブ側はまだ会談の機会を持ちたがっているだろうし、まだドアは開けておきたい。最終決定はまだ下されていない。決めるには早すぎる。監督が決まるまで待たないと」との見解を示している。

 現在35歳のテリーは1995年にチェルシーの下部組織に入団し、1998年にトップチームへ昇格。2000年にノッティンガム・フォレストへ短期間のレンタル移籍をしたが、それ以外はキャリアのすべてをチェルシーで過ごしており、これまで公式戦696試合に出場。プレミアリーグを4度制し、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグでも優勝を果たすなど、チェルシーに数々のタイトルをもたらしてきた。


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