足立梨花、雨で寝転がるシーンも自然に「田舎でのびのびと育ったから?」

女優の足立梨花が、関西テレビのドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(毎週火曜深夜1:55~2:25、関西ローカル)で、3月8日放送の第9話のヒロイン役を演じることになり、2日、大阪市内の同局で取材に応じた。

『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』に出演する足立梨花

このドラマは、大阪を走るJR大阪環状線の10駅を舞台にし、それぞれの街の特徴やエピソードを盛り込みながら、男女の恋愛、友情、家族愛、ボーイズラブに至るまで、さまざまな愛の物語を描いていくもの。足立は3月8日放送の「野田駅編・最後のデート」に出演し、カナダ留学に旅立つ幼なじみの悠一(葉山奨之)と、思い出の地をデートするメイ役を演じる。

撮影が行われたのは昨年8月末で、撮影スケジュールはわずか2日間。1日目は猛暑の中、2日目は一転大雨での撮影となったが、足立は「みんなで『絶対に撮りきるぞ』と一致団結し、楽しく撮影できました」と振り返った。

相手役の葉山とは、今回が初共演で「年下とは思えないぐらいしっかりしてるんですが、少し子供っぽいところもあって、それが彼の魅力だと思います」と分析。役柄上は微妙な距離感があるものの、実際には「初めてとは思えないぐらい仲良くなれました」といい、現場の和やかなムードをのぞかせた。

演出を手がけたのは、ドラマ初監督のカンテレ・松川さやか氏。足立が地面に寝転ぶシーンがあり、「雨が降っているのに申し訳ないな」と感じていたそうだが、自然に寝転がった姿を見て「すごいなと思いました」と絶賛し、それを聞いた足立は「地面に寝転ぶことに抵抗がなかったのは、田舎でのびのびと育ったからかな?」と返していた。

今作は、実際に野田駅エリアにある写真屋の主人も出演するなど、地元ならではの風習やエピソードが登場。胸キュンシーンも盛り込まれており、足立は「最低でも2回見ていただきたいです。そして、大切な人を大切にしなきゃとか、好きって伝えておかなきゃとか、何か考えていただけるきっかけになるものがあれば」と呼びかけた。

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