ヤマハ「MT-09 トレーサー ABS」「ドラッグスター」シリーズなど新色を発表

 

ヤマハ発動機は、スポーツマルチバイク「MT-09 トレーサー ABS」に新色を設定して4月15日に発売し、クルーザーモデル「ドラッグスター」シリーズの2016年モデルを3月1日に発売、復刻カラーを施した原付一種スクーター「ジョグ CE50(JOG SPECIAL)」を3月10日に発売すると発表した。

「MT-09 トレーサー ABS」(新色「ダークブルーイッシュグレーメタリック8」)

「MT-09 トレーサー ABS」は、845ccの直列3気筒エンジンを搭載し、市街地からツーリングまで多用途でスポーティかつ快適な走りを楽しめるモデル。なめらかな発進性・走行性をサポートするTCS(トラクションコントロールシステム)、レイヤー構造を取り入れたフロントカウルやブラッシュガードなどによるツーリング時の快適性、好みにより高さが調整可能なハンドル・シート・フロントスクリーン、視認性の高い多機能メーターパネル、LEDヘッドライトなどを特徴としている。

今回設定された新色は「ダークブルーイッシュグレーメタリック8」(ガンメタ / ブルー)で、ブルーとグレーの組合せで大人の品質感を表現し、個性的かつ洗練された雰囲気を持つカラーリングに仕立てている。

「XVS400C ドラッグスタークラシック」

「XVS400 ドラッグスター」

「XVS250ドラッグスター」

「ジョグ CE50 (JOG SPECIAL)」

「ドラッグスター」シリーズは、空冷V型2気筒エンジンを搭載したクルーザーモデル。今回は2016年モデルとして、「XVS400C ドラッグスタークラシック」「XVS400 ドラッグスター」「XVS250ドラッグスター」の3モデルに新色を追加した。新色は3モデル共通の「ブルーイッシュホワイトパール1」(ホワイト)で、「ドラッグスター」誕生20年を記念したラインナップとしている。

「ジョグ CE50(JOG SPECIAL)」は、原付一種スクーター「ジョグ CE50」の1980年代のカラーリングをイメージしたモデル。1984年モデル「ジョグ」をほうふつとさせる「ダークグレーイッシュブルーメタリックA」(ブルー)のツートンカラーに専用グラフィックがあしらわれている。なお、同モデルは1,500台の台数限定販売となる。

価格は、「MT-09 トレーサー ABS」が104万7,600円、「XVS400C ドラッグスタークラシック」が82万2,960円、「XVS400 ドラッグスター」が78万1,920円、「XVS250 ドラッグスター」が59万4,000円、「ジョグ CE50(JOG SPECIAL)」が16万920円(すべて税込)。

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