インテル指揮官、1試合ベンチ入り禁止に…ミラノ・ダービーで退席

ミラン戦で退席処分となったマンチーニ監督 [写真]=Inter via Getty Images

 セリエAは1日、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのロベルト・マンチーニ監督に1試合のベンチ入り禁止処分を言い渡した。リーグ公式HPが伝えている。

 インテルは、1月31日に行われたセリエA第21節で日本代表FW本田圭佑の所属するミランと対戦。0-1と1点ビハインドで迎えた50分、マンチーニ監督は審判の判定に抗議を行うと、これが侮辱行為とされて席処分となった。また、退席をする際にはサポーターの野次を浴び、観客席に向かって中指を突き立てていた。

 リーグ側の発表によると、マンチーニ監督の行為は、第4審へ向けての「侮辱的な発言」やサポーターへの「侮辱的ジェスチャー」などとして、罰せられることとなった。

 なおマンチーニ監督の退場後、インテルはさらに2点を失い、試合は0-3で終了を迎えた。“ミラノ・ダービー”で完敗を喫したインテルは次節、3日に指揮官不在でキエーヴォと対戦する。


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