遠藤憲一×渡部篤郎が体力勝負、51歳の必死の形相に蓮佛美沙子「かわいい」

俳優の遠藤憲一と渡部篤郎が、2日に放送される関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(毎週火曜22:00~22:54)で体力勝負を披露。共演する蓮佛美沙子に「めちゃくちゃかわいかった」と絶賛される。

ランニング対決を繰り広げる渡部篤郎(左)と遠藤憲一

このドラマは、遠藤と渡部がダブル主演。遠藤演じる中堅商社の独身部長・大道寺保が、28歳年下の女性・花澤美蘭(蓮佛)との結婚を決意するが、渡部演じる美蘭の父・紀一郎は、娘の結婚相手が自分と同じ51歳という現実が受け入れられず、2人が結婚したい男・させたくない男としてぶつかり合う姿を、林宏司の脚本でコミカルに描く作品だ。

2日放送の第3話では、紀一郎が保に対し、美蘭との結婚を諦めるように説得。その後、保と美蘭が通うスポーツジムに、紀一郎が現れ、51歳の2人が、ランニング、トレーニング機器での力比べ、ボルダリング、水泳、スカッシュと、真剣勝負を繰り広げることになる。

遠藤と渡部は、本気で走り、持ち上げ、つかみ合い、泳ぎ、その表情はまさに必死の形相。このシーンを近くで見ていた蓮佛は「めちゃくちゃかわいかったですね! 年齢は関係なく、スタッフの女性みんなが『すごいかわいかった!』って言っていました」と興奮し、「必死になったりしないだろうなっていう年齢の男性が、童心に返ったかのように一生懸命走ったり、泳いだりする姿は、女性は絶対キュンとくると思います!」と見どころを語っている。

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