セブン銀行、訪日クルーズ船寄港回数第2位の長崎港にATMを設置

 

セブン銀行は1月29日、長崎県長崎市に本店を置く十八銀行と共同で、長崎港松が枝国際ターミナルビルおよび長崎市中心部にATMを設置すると発表した。

訪日クルーズ船旅客増を受け

国土交通省の発表によると、2015年の訪日クルーズ船旅客数は112万人で過去最高を記録。長崎県・長崎港に寄港した外国船社運航クルーズ船の寄港回数は、福岡県・博多港に次ぐ128回だった。

外国船社が運航するクルーズ船の寄港回数(港湾別) 出展:国土交通省HP

このたびセブン銀行が十八銀行と共同で設置するセブン銀行ATMは、海外で発行されたクレジットカードやキャッシュカードで日本円を引き出すことが可能。増加傾向にある訪日クルーズ船旅客などの海外からの顧客ニーズにも応えることができるという。設置スケジュールは1月29日に長崎港松が枝国際ターミナルビルに1台、 春頃に長崎市中心部(正式名未定)に1台を予定している。

利用できるカードは、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、JAバンク、JFマリンバンク、商工組合中央金庫、証券会社、生命保険会社、クレジットカード会社、信販会社、消費者金融会社、事業者金融会社など国内で発行された590社以上のカードと、海外で発行されたVISA(PLUSを含む)、MasterCard(MaestroとCirrusを含む)、中国銀聯、American Express、Diners Club、JCB、Discoverのカード。

セブン銀行は、「セブン銀行のATMは、海外で発行されたカードを入れると取引画面や明細票の表示を12の言語から選択できるようになっている。海外からのお客さまにも安心してご利用いただけるため、ぜひ多くの方々にご利用いただきたい」とコメントしている。

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