“ミラノ・ダービー”惨敗を認めるインテル指揮官「ミランの勝利を称えたい」

ミラン戦で退席処分を命じられたマンチーニ監督(中央) [写真]=Getty Images

 セリエA第21節が1月31日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは同代表FW本田圭佑が所属するミランと対戦し、0-3と完敗を喫した。試合後、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。

 マンチーニ監督は「結果は良いものでなかったし、良い試合をできなかった。今日はミランの勝利を称えたい。この結果にふさわしいものでなかったとしてもだ。我々は今の状況から抜け出すためにはハードワークするしかない」と、試合を振り返った。

 50分に審判への抗議が侮辱行為とされ、退席処分となったことについては、「私は何も侮辱的なことは言っていない。しかし、審判はこういうもの。敏感なんだ」と、あくまで抗議を行っただけだと主張した。

 そして、サイドバックにイタリア代表DFダヴィデ・サントンを起用したことについては「調子が良かった。長くプレーしていなかったが、他の選手が水曜日にプレーしたこともあって、フレッシュな選手が必要だった」と説明した。

 また、イタリアメディア『ANSA』のインタビューでは「サポーターに向かって中指を立てた。8人のサポーターにののしられ、侮辱を受けたからやったんだ」と話し、退席を命じられピッチを去る際に侮辱を示すポーズをサポーターに示したことを明かしている。


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