CEC、標的型サイバー攻撃のセキュリティ監視センターを開設

シーイーシーは2月1日より、「シーイーシー セキュリティオペレーションセンター(CEC SOC)」を開設する。SOCでは、セキュリティに関する膨大なログやイベント情報の中から標的型サイバー攻撃につながる脅威を検知・対処する。

シーイーシー セキュリティオペレーションセンター(CEC SOC)概要図

SOCは、標的型攻撃の総合的な対策ができる人材が不足しており、セキュリティ製品を個別に導入しているため運用管理が困難な状況などの課題を抱える顧客向けに提供する。24時間365日体制で顧客のシステムを監視し、不足するセキュリティ専門人材を支援するとともに、これまで検知が難しかった標的型サイバー攻撃の不正侵入検知と早期対処を行う。

トレンドマイクロのネットワーク監視製品「Deep Discovery Inspector(DDI)」のほか、同社のエンドポイントセキュリティ製品と連携してさまざまな攻撃パターンの相関分析を行い、ネットワークからエンドポイントまで幅広くカバーした多層防御の標的型サイバー攻撃対策サービス(CEC SOC トレンドマイクロ対応サービス)の提供も行う。

サービスメニューは、コンサルティングサービスと構築支援サービス、サイバー攻撃対策運用支援の大きく3つに分けられる。初期費用は15万円~、月額料金は10万円~で、詳細は個別見積もり。



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