多部未華子、バンドスタイルから浴衣まで! 73歳"女子"のレトロ写真公開

 

女優の多部未華子が、初共演の倍賞美津子と"二人一役"を務める映画『あやしい彼女』(4月1日公開)で、70年代ファッションに身を包んだ多部の場面写真が、このほど公開された。

映画『あやしい彼女』で大鳥節子を演じている多部未華子(左)

本作の主人公は、周囲から煙たがられている73歳の老婦人・瀬山カツ(倍賞)。シングルマザーとして望むような人生を送れなかったある日、娘とケンカし、家出した先で目にした写真館に引き寄せられる。店を出ると、そこには20歳に戻った美しい自分(多部)の姿が。若者に戻り、名前を節子と変えたカツが歌手の夢を取り戻し、人生をやり直す様を描く。多部と倍賞のほか、若返った20歳のカツ・大鳥節子の歌声に魅了され惹かれていく音楽プロデューサーの小林拓人役を要潤、バンド青年のカツの孫・瀬山翼役を北村匠海がそれぞれ演じる。

公開された場面写真は、カラフルな70年代風のファッションに身を包んだセツのさまざまな表情を映した5枚。特報映像でも見られた、チェックのシャツに赤いカーディガンを羽織った姿で、小林にフライ返しを突きつけながらすごむ場面や黒と白の水玉模様のブラウスを着て、バンド"怪しい彼女"で歌唱を披露している模様もある。さらに、朝顔の浴衣で驚いた表情を見せる1枚、レトロなワンピース姿で銭湯の湯船に腰掛けて物憂げな面持ちを見せる1枚など、見た目は20歳、心は73歳の女の子という複雑な役どころを表情豊かな演技で表現する多部の一端を垣間見ることができる。

場面写真

(C)2016「あやカノ」製作委員会 (C)2014 CJ E&M CORPORATION

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