お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(50)が31日、TBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~11:30)に出演し、不倫疑惑騒動の渦中にあるベッキーにアドバイスを送った。

不倫騒動渦中のベッキー(右)についてコメントした爆笑問題の太田光

今月7日発売の『週刊文春』の記事に端を発したベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫疑惑騒動。ついに29日付のスポーツニッポンで、ベッキーの休業が報じられた。

太田は「『文春』も小出しにして、最初からベッキーの息の根を止めるつもりだったような感じがありますよね」と発言。「いいとか悪いとかは別として、ベッキーが今どういう状態かわからないですけど、意気消沈して落ち込んでいると思うんです」とベッキーの現状を推測した。

そして、「そういう時に音楽で助かるというのがあるけど、今回の場合、彼氏の音楽でベッキーは元気づけられていたから、またゲスの極みを聞いちゃっている気がする」と想像。続けて、「こういう時はクレイジーキャッツを聞いてほしい。『ホンダラ行進曲』というのがあって、これは元気になりますよ!」とアドバイスした。

太田は「僕もそれで救われたことがある」と熱弁し、「『ホンダラ』としか言わないですから。意味のないものがいい」と説明。テリー伊藤も「きめ細かい歌詞はダメですよね」と賛同した。